岡山で自然農を営んでいます。日々の農作業の様子や、出荷している野菜の紹介をしています。


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フランスへ

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22日より10日程フランスに行ってきます。
昨年色々と挑戦した「西洋野菜・ハーブ」。実際の現場での栽培や利用法を見てみたいと思うようになり、フランスも農閑期ではありますが、この機会に行ってみることにしました。

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美食家のパセリと呼ばれるチャービル。

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寒さに耐えたイタリアンパセリ。

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秋に種を蒔いたコリアンダー。小さい苗が元気に冬を乗り越えてくれました。

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緑の葉に赤の線が特徴のグリーンリーフ。
寒さで葉全体が赤くなっていましたが、中から新葉がでてきています。

寒さの中、路地で育つハーブ達。これからしっかり田舎の風土に根付き、どのような力を発揮してくれるのか、とても楽しみです。
寒さを乗り越えた植物には、みずみずしい生命力の息吹を感じます。

フランスで色々見て学び、報告できればと思っています。
by nori-lanka | 2012-02-21 08:00 | フランス | Comments(0)

畑の中の春

朝晩は冷えますが、畑の中でも春の訪れを感じます。

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ミツバが若芽を出し始めました。

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スナップえんどうは、苗の状態で寒い冬を乗り越え、これから大きく成長します。

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梅の蕾も膨らみ始めました。

寒い冬が終わり、植物が一斉に芽吹く時期。春の日差しと共に、大地からの大きなエネルギーを感じます。
by nori-lanka | 2012-02-20 22:14 | 日記 | Comments(0)

もうすぐ3年

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春に収穫予定の原木椎茸が、少しずつ顔を出し始めています。
これは、私達が農業生活1年目に菌を植えた原木です。
あれから、はや2年がたち、ようやくこの春に初めての収穫を迎えます。
顔を出した1㎝ほどの椎茸が、春には肉厚の立派な椎茸に成長するのです。菌糸の力はすごいですね!

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一部、秋から少しずつ成長していたものは、ある程度大きくなっています。
冬に少しずつ成長した春の椎茸は、本当に美味しいです。

2年前に植えた椎茸の収穫など楽しい季節が近づき、色々ありながらも3年がたとうとしていることを感じます。
支えて下さった多くの皆様に感謝しながら、また新たな展開を考えた4年目にしていきたいです。
by nori-lanka | 2012-02-19 22:59 | 日記 | Comments(0)

きのこの原木栽培

今朝の気温は−6度。寒い日の空は澄んでいてキレイです。
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昨日に引き続き、竹薮を整理し、竹を田んぼで焼きました。できた竹炭は田んぼや畑に入れます。
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昨日原木にきのこの菌を植え付けました。

エノキの木にはヒラタケの菌を植え付けました。昨年は、平塗り法でしてみました(こちら)が、今年は棒駒菌を使った栽培方法にしました。
これは、原木にドリルで穴をあけ、菌糸に覆われた木の駒をうっていく方法です。
平塗り法の方が原木に早く菌が回るので、その秋から収穫ができます。棒駒菌の場合、その秋には収穫できないことが多いように思いますが、原木の寿命は長いです。
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菌を植え付けたら、湿気の多い日陰に置きます。



ナメタケ菌はサクラの木に植え付けました。
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原木を扱う作業は、なかなか重労働です。その分、秋の味覚を楽しみに。
by nori-lanka | 2012-02-19 22:50 | 日記 | Comments(0)

雪の朝

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朝起きると、外が一面うっすら雪でした。

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田んぼにも雪。朝降っていた雪はすぐに止んで、快晴の一日となりました。

切った竹を田んぼで焼いたり、原木にきのこの菌を植え付けたり・・・冬も仕事は尽きません。
あっという間に一日が終わり・・・

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日が暮れていく空は、毎日見ても飽きません。
by nori-lanka | 2012-02-18 23:04 | 日記 | Comments(0)

寒さの中の春

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今日は、大風で雪もちらつく寒さでした。
それでも、太陽の光を見ると、春を感じさせられます。

そんな中、一日ミツバチの巣箱作り。
2段の巣箱が3セット+それぞれ予備の箱が完成しました。
明日の夕方、今ミツバチがいる巣箱の中を調べ、巣の状態次第で箱を追加するので、それ用の巣箱も作りました。
ガスバーナーで木をあぶる作業を終えると、顔が真っ黒になっていました(笑)

明日は、原木ひらたけとなめたけの植菌作業。
冬の作業を今週中に終わらせて、22日からフランスに行ってきます。
by nori-lanka | 2012-02-17 23:25 | 日記 | Comments(0)

春の訪れ

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 まだまだ朝晩の寒さは厳しいですが、春の訪れを感じる蕗の薹を見つけました。
 今日は暖かく、春を感じる匂いがしました。
 夕方も6時頃まで外で作業ができるようになってきました。

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 ミツバチは冬でも暖かい日は外に出て活動しています。
 今日は暖かかったので、日中は花粉集めに大忙しです。木屑などのゴミは巣の外に出されます。

 ミツバチをはじめ、野生の動植物は、自然の変化に敏感に反応します。私も自然の変化を感じ、動植物の行動の変化を感じながら、春に向けて準備を進めていきたいと思います。
by nori-lanka | 2012-02-15 23:01 | 日記 | Comments(0)

ミツバチの巣箱つくり

 
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 今日は、知り合いのおじさんの家で、ミツバチの巣箱の作り方を教えてもらいました。

 まず、板を切り、箱、土台、屋根、巣箱をつなぐ枠を作り、それを組み合わせて巣箱にします。
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 うまく廃材を活用して作る土台や屋根。色々な工夫を教えて頂き、おじさんの長年の経験を感じました。当たり前ですが、木には木目があり、節があり、板によってもくせがあるので、ただ長さを測って組み立てるだけではなかなかうまくいきません。
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 2つの箱をつなぐ枠作り。
 ゆるすぎず、かたすぎず、ちょうどよいサイズの枠にするのが難しいです。
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 ようやく夕方、1つの巣箱が形になりました。
 後は、虫除けのために、ガスバーナーで板を焼き、ミツバチが入りやすいように、箱の内側に蜜蝋をぬったら完成です。
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 後4つの巣箱ができる分の板があるので、ミツバチの分蜂の時期、春までになんとか作り上げたいと思っています。
 今ミツバチが入っている巣箱の秋の様子はこちら
 一日、私たちに巣箱作りを教えて下さったおじさんに感謝。
 春に楽しみなことが、また一つ増えました。
by nori-lanka | 2012-02-12 22:13 | 日記 | Comments(0)

竹の活用法

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今年の冬は、椎茸菌を原木に移植する作業をお休みすることにしたので、その時間を竹林の整備にあてています。

切った竹は、サイズ別にして、獣よけネットの杭にしたり、野菜作りの支柱に使ったりします。稲をはざかけする時に使う竹も、今の時期に切っておきます。秋〜冬時期が竹を切るのに適しています。

今年新たに作ってみたのが、竹垣です。
色々なやり方がありますが、畑の獣対策として、試しに作ってみました。竹で杭を作り、杭の間に竹の枝を横にして積み重ねてみました。

できるだけ自然の中にあるものを無駄無く活用していくことを、考えていきたいと思っています。中でも竹は、昔から日本人の生活の中で活用されてきたものです。
田舎のお年寄りの方々の知恵と経験を学びながら、今一度、竹の活用法を考えていきたいです。
by nori-lanka | 2012-02-09 23:03 | 日記 | Comments(0)

収穫した豆

昨年収穫した豆の種を整理しました。莢を収穫し、天日干しし、莢の中の実を集め、悪い豆を選り分ける・・・そこまでしたところで止まっていました。
ようやく今年播種用の種をとり、これから色々食べて味比べを楽しむところです。
とりあえず、豆のみご紹介。

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青大豆は甘味も強く、とても美味しい豆です。

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鞍掛豆は青大豆の一種。模様が馬に鞍をかけたように見えることから、この名前がついたそうです。
「海苔のような風味がある」と言われています。

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秩父在来の借金なし大豆。「借金が為せる(返せる)ほど収量が多くとれる」ことからこの名がついたようです。確かに莢の数が多く、多収性の大豆と感じました。
今年の味噌作りに使う予定です。

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黒豆は小粒と普通の2種類育ててみました。2種の大きさを比べると、小粒品種は直径5mmくらいと、本当に小さいです。

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これは珍しい品種の黒いんげんです。
収量が多く、とても作りやすく、実も大きいので気に入っています。

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これは私が栽培したものではありませんが、今年栽培予定の種、赤大豆です。

色々な豆を育ててみましたが、それぞれに特色があり、楽しく栽培できました。
味比べをして、今年栽培の作付けを考えます。
by nori-lanka | 2012-02-06 00:00 | 日記 | Comments(0)