岡山で自然農を営んでいます。日々の農作業の様子や、出荷している野菜の紹介をしています。


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田んぼ

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わが田んぼは山の上にあります。そのため、川から水をひくことはできず、田んぼは全て天水を溜めたため池の水でまかなっています。冬の間、雪がどのくらい降ったか、雨がどのくらい降ったか・・・これがため池の水の量に大きく影響します。ため池に水がなくては、その水を田んぼに入れることができません。
そして、なかなか田んぼに水が溜められない、というのが今年の田んぼです。そして、田んぼに水が溜められなければ、当然田植えができません。そうすると、田植えに向けて準備した苗は・・・

先週のまとまった雨で、いくつかの田んぼには水を入れることができました。私たちも今年新たに増やした7畝の田んぼにはなんとか水を溜めることができ、田植えの準備ができました。
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しかし、3年間作り続けてきた田んぼには未だ水を入れることができていません。
今までの4年間、GWに田植えを合わせて準備してきましたが、今年はなかなかそうもいきません。水を溜めた後にも、ひよせ、あぜつけなどの作業があり、田植えまでには最低でも5日以上かかってしまいます。
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このまままとまった雨が降らない場合は、色々な選択を考える必要が出てきます。この選択も、今の私たちに必要なものなのではないか、と思っています。
自然と共に生きるという農業、これは私たちの望む通りにいくことばかりではありません。しかし、何かあるということは、自然が何かを私たちに示してくれているのだ、と昨年気づきました。
5年目の今、米作りについてもう一歩深く挑戦する時期がきたのかな、と。明日の雨に期待しながら、自然の教えを待つ一日となりそうです。
by nori-lanka | 2013-04-29 23:42 | 日記 | Comments(0)

山菜の春

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山菜盛りだくさんの日々です。
筍、タラの芽、コシアブラ、わらび、水菜、うるい・・・山菜だけでも毎日の食卓を楽しむことができます。

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コシアブラは、山菜の女王と言われています。香りはタラの芽と同じようですが、少し柔らかいです。
天ぷらにすると美味!軽く茹でて、炒め物などにもお使い頂けます。
ワールドハーモニーテラさんにて販売中。

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昨年秋に種まきをしたピッコロニンジンを収穫。小さいながら、柔らかく伸びやかな春の味です。
もう少しすると、花を咲かせる準備に入ります。

山菜の収穫をし、山を歩くと色々な発見があります。
筍の生え方には法則性があります。これを基に探せば、だいたいすぐに見つけられます。これは野生のキノコなどにも共通していて、とても面白く感じます。
山の中の植物は、毎年時期になると芽を出し、花を咲かせ、実をつけます。そして年によって出来・不出来があります。今年はこの成長がいいな、と思ったりしながら、自然観察の重要性も感じます。自然が発している声にもっと耳を傾けて農業と向き合えば、もっと深く理解し無理なく栽培ができることがたくさんあると感じます。
by nori-lanka | 2013-04-24 21:42 | 日記 | Comments(0)

自生と栽培

暖かさ一変、肌寒い一日でした。
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畑の中、セロリは、カラスノエンドウに覆われながら、元気よく育っています。
よく見ると、カラスノエンドウは葉が虫に食べられているのに、セロリは全く虫に食べられていません。虫たちにはカラスノエンドウの方が魅力的なようです。

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イタリアンパセリも雑草の中で根をはっています。

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レタスの種を蒔いた畝。発芽してきたなと思ったら、自生している大量のミツバが発芽・・・
野生の力は恐るべし!

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秋に種まきしたルッコラセルバティカ。雑草の中で、雑草に負けず葉を広げています。

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5年目のブルーベリー。北海道でお世話になった果樹農家さんが1年目に送ってくださったもので、少しずつ成長し、今年はたくさんの花がついています。

自生する植物、栽培する作物。この二つについて思いを巡らせると、とても面白い発見があります。
そして、思い描く畑は、種まきをしなくても時期になれば、秋に落ちた種が発芽し、作物と雑草が共存しながら成長する畑・・・
今日、種まきするところをカマで刈りながら、こぼれ種から成長しているチャービルを発見。その横にはマーシュ。そしてコリアンダー・・・3年目のフェンネルも、枯れた地上部の根元から、新しい芽を出しています。生産性という意味では難しいですが、一つイメージする畑になってきているな、とちょっと嬉しくなりました。。研究してみたいことはつきませんが、野生と栽培について自然や畑を観察し、もっと考えを深めていきたいなと思っています。
by nori-lanka | 2013-04-19 23:29 | 日記 | Comments(0)

野菜の花

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大根に花が咲きました。
今、畑の中は、水菜の花、ルッコラの花、カブの花、雑草の花・・・たくさんの花が咲いています。

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芽キャベツにも花がつきました。

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空豆の花はなんだか凛々しいといつも思いながら眺めています。花が咲いた時に霜がくると実ができないので、要注意です!

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庭のしだれ桜は満開です。

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夕暮れに飛行機雲を見ながら、花に囲まれた春。たくさんの虫たちも活動を始めています。

なかなか雨が降らないので、田んぼに水をためられず・・・週末の雨に期待です!
by nori-lanka | 2013-04-17 22:45 | 日記 | Comments(0)

山菜の王様

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ようやくタラの芽吹き。開墾畑に自生していたタラを残し、大切に育てて2年。夏は畑の中で作業しているととげが刺さって痛いので、何度か切ろうと思いましたが、我慢して正解!
今年はたくさんのタラの芽を、天ぷらで美味しく頂きました!

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ベビーチコリも大きくなってきました。
チコリやレタスをセットにして、ワールドハーモニー・テラさんにて販売中です。

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タマネギ成長中。そして雑草も大きく成長中・・・作物が雑草に負けない程度に草を刈る、草の中からてんとう虫やカエル、クモなどたくさんの昆虫が出てきます。畑は一つの生態系。このバランスを大切にしながら作物と向き合っていきたいと思います。

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落ち葉の下からセロリが顔を出しています。赤茎のセロリで、ちょっと酸味もある美味しいセロリです。

タケノコやタラ、ワラビ、ミツバ・・・美味しい山の幸を頂きながら、それをエネルギーにひたすらに種をまく日々。
by nori-lanka | 2013-04-17 20:57 | 日記 | Comments(0)

はつもの

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今年初のタケノコの収穫です。

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湯を沸かしておいて、堀りたてをすぐに湯がしました。
また、炭の中に、アルミで包んだ丸ごとタケノコを入れ、剥いて食べるととっても甘い!です。
はつものの堀りたてを食べられる贅沢、農家の醍醐味の一つです。

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麦から穂が出てきました。

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水菜の菜の花。菜の種類によって、少しずつ味が変わります。
ワールドハーモニー・テラさんにて販売中。

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畑の野菜を中心に作ったお弁当。

春の山の恵みをたくさん頂き、夏に向かってたくさんの芽を育てていきたいと思います。
by nori-lanka | 2013-04-13 22:38 | 日記 | Comments(0)

在来作物について考える

 在来作物は、各地域で受け継がれ、食文化を築いてきたもの、それを維持し、伝えられてきたことには、先人のたゆまぬ営みの素晴らしさを感じます。また更に、現在その掘起こしや、地位の再確立が各地でなされています。

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 そんな中、3月に在来作物の復興が進んでいる山形に行き、復興までの過程や、現在の取り組みについて勉強してきました。今回の旅では、在来野菜の復興に力を入れていらっしゃる山形大学の先生や、在来野菜を栽培されている農家さんのお話を伺うことができました。

 山形では、その取組みにより、在来作物がなんと180品目ほど発掘されているそうです。発掘にあたっては、①世代を渡り受け継がれていること、②自家採種していること、の二つを満たしているものを、山形の在来作物と位置づけたとのことでした。
 採算があわず一度栽培をやめたが再び栽培が始められた種、1農家のみで代々受け継がれてきた種など、消えてしまう可能性があった種は、その山形大学の先生や地元在来野菜を活かしたイタリアレストラン・アルケッチャーノのシェフなどの努力で注目を集めることとなり、新しい形で在来作物を守っていく取り組みが進んでいます。
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 山形の中でも、庄内地域には在来作物が多く存在しており、特にカブはその種類が多く、それぞれの地域に在来のものがあり、今でも昔ながらの栽培法にこだわって育てられている農家さんもいらっしゃいます。
 そんな中、焼き畑で在来カブを栽培されている農家さんにお話を伺うことができました。一度は採算があわずに栽培をやめたものの、また栽培を始めることになった経緯や、焼き畑で栽培する理由、アルケッチャーノのシェフとの出会いなど、色々なお話をきかせて頂き、畑を見せて頂きました。今は、漬け物屋さんと契約し、その農家さんを中心に地域の数件の農家さんのみで生産しているとのことでした。
 しかし以前、在来種としてブランド化されているそのカブから勝手に種を取り、許可なく一般の畑で栽培したカブが同じ名前で出荷されてしまったことや、そのカブの名前の種が販売されたこともあり、種の管理には特に細心の注意を払っておられます。また、その地域で、しかも焼き畑という方法で栽培するということに、強いこだわりを持っておられました。
 他の有名になった在来作物についても、その地域で育てられてこそ、その特性が発揮されるということで、その種は決して外には出さず、その地域で育てていくことをとても大切にされていました。そのため、漬け物やお菓子など加工した状態でのみ出荷し、生の状態での出荷(そのまま育てて種取りがなされる可能性がある)はしないよう注意が払われているものが多かったです。
 そのように一度廃れかけた種が再注目され、大事に栽培されている一方、どの農村でも同じですが、栽培している農家の方の多くはご高齢で、後継者などの問題を抱えているところが多いのも現状のようでした。
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 山形のような、注目されている現場を見て、私なりに在来作物とその未来について考えてみました。
 私は在来作物には、遺伝的な多様性があることも大事な特徴の一つだと思っています。きっと昔はお嫁に行く時などに種を持って行き、それが新しい場所で受け継がれ、その場所に適応した形で育っていくということが各地であったことでしょう。それは在来作物の一つの進化の形だと思います。
 同じ祖先の種から、別々の地域で、年月の経過とともに、少しずつ違う特徴を持った野菜がそれぞれの地域の食文化とともに発展し、地域に根付いていったことでしょう。
 この流れを考えると、種を囲い込むことは、一方で、その種の進化を止めてしまうことになってしまうことを懸念します。
 種が開放され、どこででも栽培できるようになれば、その野菜の付加価値が失われる?そうでしょうか。同じ種から、地域によって、それぞれ異なる個性的な野菜ができるということは、自ずとその地域の個性が一層引き立つことになるのではないでしょうか。
 「種に旅をさせる」と言われた岩崎さんの言葉が頭に浮かびました。

 またもう一つには、同じ種類の種でも、何代も種取りが繰り返されることで、地域によって異なる個性を発揮するということを考えた時、品種の“名前”の意義について考えました。
 今では、京野菜や加賀野菜などは、種が市販され、他の地域でも簡単に栽培できる時代になりました。
 しかしながら、種苗会社で販売される野菜の種の採種地は海外であることがほとんどです。先のことを考えた時、例えば購入した聖護院大根(採種地:イタリア)の種で栽培した大根を、「聖護院大根」として販売することに意味はあるのだろうか、と。その時の『聖護院大根』は京都の特定の地域の在来作物であるということを表すのではなく、単に種類としての“名前”を表すのに過ぎないのではないだろうか。ブランドとして認知されているその“名前”が大切なのではなく、それを自分の地域に根付かせて、その野菜の魅力をその土地で最大限に引き出すこと、これこそに意味があるのだ、と。このことを疎かにしてしまうと、在来種、固定種の意味を見失ってしまう気がしました。
 岡山の在来作物を受け継いでいきたい、この思いは変わりませんが、その意味について深く考えることができました。
 多くのことを考える機会を得た今回の旅。出会った皆様に深く感謝。

 私の地域で受け継がれてきた種、それをこの地域で受け継いでいく、このことを大切にしていきたいと思っています。そして、時には種を旅に出し、種の望む進化をしてもらいたいと思っています。
by nori-lanka | 2013-04-09 23:05 | 日記 | Comments(2)

春の恵み

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ウルイが生え始めています。さっと湯がしてお浸しなどに。

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菜の花が咲き始めています。
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さっと湯がした菜の花に醤油をつけて。菜の花のお刺身は絶品。

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原木に植菌して2年、じっと原木の中にいた菌がようやく椎茸となり、にょきにょき生えてきました。ぷりぷりの原木椎茸。

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軸の太い椎茸は、マッシュルームのようです。

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たくさんの春の恵み。この一年も充実した時となりますように。
by nori-lanka | 2013-04-07 21:15 | 日記 | Comments(0)

ハーブでのご縁

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a tavola!のゆかりさん主催で、ハーブ講座をさせて頂きました。ゆかりさんは昨年岡山に移住され、旬の素材を大切にしたイタリア料理の教室を開かれています。昨年の京橋朝市でお声をかけて頂いたのがご縁の始まりで、今ではゆかりさんの料理教室でも畑の野菜を使って頂いています。
料理に役立つハーブのご紹介ということで、ブーケガルニを作り、料理向きのハーブの種まきをする講座にしました。そして、自家製ハーブをたっぷり使ったゆかりさん特製のお菓子とハーブティーを飲みながらのお話、とても充実した一時を過ごさせて頂きました。

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ブーケガルニとは香草の束。今回用意した材料は、全て自然畑のもので、ポロネギの葉、タイム、ローリエ(乾燥したもの)、イタリアンパセリ、セロリを準備しました。

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ポロネギの葉で他の材料を包み、凧糸で縛ります。

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煮込み料理の風味付けや臭みけしになります。料理に合わせて中身は変え、香りがでると取り出します。(取り出さないと苦味が出るようです。)
ブーケガルニを使ったレシピを、ゆかりさんからご紹介頂きました。

そして種まき用に使用したハーブの種は、私の自家採種したものかオーガニックのもので準備しました。10種類以上の中から、好きな香りのハーブを選んで頂きました。そして、ポットに種まきしてお持ち帰り頂きました。皆さんには、発芽そしてその後の成長を楽しんで頂ければ幸いです。

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畑のオレガノ。寒さに耐え、元気に春を迎えています。

今回の講座でも、多くの素敵なご縁を頂きました。ありがとうございました。素敵な機会を頂く度、新しい出会いがあり、私が教えて頂くことがたくさんあります。
作物と向き合うこと、これは私にとっての日常です。しかし、普段は農業以外の分野で生活を送っていらっしゃる方々にとっては、「種まき」も、とても新鮮なことだと知りました。そして、種まきを通じて植物を育てる楽しみを知って頂けることは、私にとっても大変嬉しいことです。
特にハーブは、ちょっとあれば料理を楽しむ幅が広がり、また、香りのよい摘みたてを使うことが理想です。その意味でも、是非ご家庭で好きなハーブを育てて楽しんで頂きたいと思っています。そして、そのためにできるお手伝いがあればさせて頂きたいとも思っています。
私自身、今まで鉢植えでの栽培はほとんどしてきませんでした。どんな土があうのか、鉢という閉鎖的な空間の中で植物はどうすれば育ってくれるのか・・・そんなこともこれから研究していきたいと思っています。

まずは、今回ご参加頂きました皆様のポットから、無事に種が発芽しますように。
by nori-lanka | 2013-04-05 22:30 | イベント | Comments(0)

5年目の春

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さて、今年は岡山で農業を始めて5年目となります。
この春も健康で楽しく迎えることができたことをとても感謝しています。

早いもので、岡山に移って5年目。この4年間、しっかり根を張るように土作りに力を入れてきました。そろそろ地上部も大きく成長させていきたいと思っています。

この4年間でわかったこと、わかりかけていること、まだまだわからないこと・・・日々、自然や作物から多くのことを学ばせてもらっています。

生命力のある野菜作り、これがこれからの大きなテーマ。
作物と畑と自分が有機的に繋がり、そして、野菜を通じて皆様とも有機的に繋がっていきたいと思っています。健康と幸せな食卓を支えられるよう、有機的な繋がりを深めていきたいと考えています。
作物とまっすぐ向き合い、ともに成長していける一年にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
by nori-lanka | 2013-04-01 23:50 | 日記 | Comments(0)