岡山で自然農を営んでいます。日々の農作業の様子や、出荷している野菜の紹介をしています。


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カテゴリ:日記( 618 )

新たな挑戦

いよいよ寒さが本格的になってきました。
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今年は11月が温暖だったおかげで、春菊がとてもよく成長しています。
さっと茹でて、そのまま食べても香りと旨味があり、美味しいです。
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マーシュは寒くても元気です。これからの時期にサラダで頂きます!
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ようやく今年育ってくれた黒キャベツ。主には種用になりますが、野うさぎに狙われています。なんとか死守しなくては!
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今年はあまり調子が良くなかった水菜ですが、寒さが厳しくなり、これからが美味しい季節。
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今年の大根はとても甘いです。
生でサラダにしても、すりおろしてみぞれ鍋にしても、とっても甘くて美味しいです。
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そして、やっぱりこぼれ種から育った大根はたくましいです。
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数年前に友人から受け継いだ珍しいマメ。この色と模様が気に入ってます。

そして昨日、狩猟免許を取得。
身近には、猪、穴熊、野うさぎ、ヌートリア、色々な鳥、、、本当に色々な動物がいます。共存は課題の一つではありますが、過疎化が進み、荒地が増えていく中で、田畑を守ることも深刻な課題です。今年は自然農の田んぼで、稲が野うさぎに半分ほど食べられてしまったり、ヌートリアが家の前の池に家族で住み着き、ため池の側面を穴だらけにしたり・・・
そのような被害は年々増える傾向にあります。
先輩方の教えを受けながら、少しずつ、私たちと動物たちの関係を模索していきたいと思っています。まず、動物たちの習性や食性などを知っていくことで、動物たちのことをより理解できればと思います。

by nori-lanka | 2018-12-15 23:09 | 日記 | Comments(0)

穏やかな11月

気づけば紅葉も終わり始め、冬の訪れを感じる日々です。
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今日の庭の紅葉。
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下から見上げると、赤、黄、緑のグラデーションが美しい。
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ようやくからとり芋を掘りました。山形の農家さんから少し分けて頂き、大切に育て続けている芋です。
ぷっくりした芋が入っています。親を食べる芋で、早速切って素揚げにしてみましたが、甘みもあって美味しくなっています。
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今日はフランスの菊芋を掘りました。私はこのポタージュがとても好きです。
早速今年のスープ、頂きました!
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原木の椎茸も顔を出し始めました。
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岡山在来の赤大豆。今年は割と豊作でした。
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外で遊んだ後は、みんなで家に帰りましょう!と鶏小屋に向かってみんなで歩いています。

11月は割と暖かい日が多かったので、もう少しいけるかな!と中旬までは豆と麦の種まきに追われていました。
今は大豆を収穫して天日干ししたり、来年に向けて田んぼの準備をしたり・・・
やることは山のようにありますが、日が暮れるのも早くなり、ようやく少しのんびりと!

by nori-lanka | 2018-11-18 23:50 | 日記 | Comments(0)

米つくりで感じること

朝晩の冷え込みが身に沁みる季節になりました。

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昨年から実をつけ始めたみかん。

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良い色に色づいてきました。酸味もしっかりありますが、美味しいみかん。

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さて、ずっと探していた縄ない機。近所の農家さんが譲って下さいました。
子供の頃、縄をなっていた話を聞かせて下さいました。その頃は機械はなく、牛で田んぼを耕し、田植えはもちろん、稲刈り、脱穀、籾摺りも全て人力だった時代。もちろん車もなく、想像するだけでも倒れそう、、、

「田植えや稲刈り時期は学校も休みで、子供もみんな労働力として手伝いをしていた。脱穀した籾を干すためにムシロが必要で、ムシロも編んでいた。藁は全て利用するため田んぼに返さず、その分、田んぼには牛糞や山の落ち葉などを入れていた。などなど」

いつも感じることですが、昔の米作りには、日本文化が詰まっている気がします。米作りのためには多くの道具を生み出し、全てを無駄なく活用してきました。そして、この60年の間に恐ろしい勢いでこの文化が便利なものに移り変わって行ってしまったんだなあ、と改めて感じます。
そして、農家さんは「今の米作りは本当に簡単だ」と言われました。全て手作業でする過程を知っている世代と機械が全てやってくれる世代、、、この違いは余りに大きいと感じます。そして、知っている世代が消えていくこれからの日本。
そして、米作りが簡単になって失われた大きなものの一つに米の質があると思います。米作りに一年の多くの時間を捧げてきた頃、その頃の米はどんな米だったのだろう。米のありがたみや重みは今とは違うものではなかっただろうか。食味ということだけでなく、その米の持つエネルギーはどのようなものだったのだろう、、、

「今の子供は学校が終わったら塾や習い事に行くのが仕事だが、昔は学校が終わったら、田畑の手伝いをするのが仕事だった。毎日、筋肉痛だった。大変なことは多かったけど、楽しいこともあった。秋に柿がなったら、そりゃもう大変なご馳走だ。稲刈りの合間に、鎌で皮を剥いて食べていた。」
懐かしそうに言われていました。物が溢れる今だから感じることが難しくなった幸せが、そこにあるように感じました。そして、子供の頃から自分で何かを生み出すという経験ができていたことは、やっぱり大きいことのように感じます。

今の私達世代は便利さに埋もれて生きていますし、それを知ってしまっているので全て手放すことは難しいですが、大事なものは見失わないようにしたいです。昔のように全て手作業でやりたいということではなく、これが産業としての農業ではなく、生きていくための営みであるという部分は残していきたいと強く思います。
だから、私たちにできることは、失われそうで大切な部分の拾い出し。そしてきっと、それに気づいてくれるであろう次世代へ繋げていくことなのかもしれません。

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先日、ついに足踏み脱穀機が壊れてしまいました。左側が古い脱穀機ですが、木の台の一部が割れてペダルが踏めなくなってしまいました。なので、一度全体を解体し、外側の木の台を新しくしました。

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うまく回転もするようになり、もち米の脱穀も無事に使えそうでホッとしました。
機械はなかなか直すのが難しいですが、道具は仕組みさえ理解できれば、自分で直すことができるのが良いところだと思いました。

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香り米の収穫。

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秋冬野菜の畑。今年は9月の長雨で、アブラナ科野菜に苦戦していますが、ここの畑はほとんど被害なく育ってくれました。

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タネをばら撒きした春菊。

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4ヶ月経ったチャボ達。

この冬は、「藁で縄をなう」という楽しみも増えました。
やりたいことは山のようにありますが、一つ一つできることを増やしていきたいです。
by nori-lanka | 2018-10-21 23:54 | 日記 | Comments(0)

秋の山の恵み2

朝晩ぐっと冷え込み、秋が少しずつ深くなっていくのを感じる日々です。

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初物。自然美ですね!

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原木のなめこが少しずつ顔を出しました。
いつも、キノコが生える姿を見ると、トトロを思い出します。なぜでしょうか・・・
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西条柿の収穫。これから皮をむいて干し柿にします。
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新生姜の収穫。この時期の肌の白さは美しいです。今年は天候の影響か、とっても小ぶりです。
早速、甘酢漬けにしました。
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椿の実を収穫。毎年気づけば、実が落ちた後・・・でしたが、今年はなんとか間に合いました。もう少し収穫したいです。
圧搾機を使って椿油を絞ります!
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そして、5段まで達したミツバチの巣箱。巣を足すために、一段頂きました。が、軽い・・・
ほとんど蜜はなく、この夏は厳しかったので、自分たちの蜜も使いながら過ごしていたのかもしれません。
来春に期待です!
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とはいえ、少しだけ蜜を取ることはできました。
そして、巣は精製して、ミツロウに。
椿油と蜜蝋で、万能クリームを作ります。これは驚くほどの効き目があるのです。
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2週間経ったふーちゃん。最近は一緒に畑にも行きますが、帰りながら眠ります。
まだまだヒヨコですが、日々成長している姿はとても愛らしいです。

この時期は日々、自然が変化していくので、やることが山積みです。そして、待ってもらえません。時間との勝負!
明日は、ヤマビコの脱穀の予定です。

by nori-lanka | 2018-10-14 00:25 | 日記 | Comments(0)

奇跡の稲刈り

すっかり秋かと思いきや、台風と共に暑さが戻ってきました。
2週連続週末の台風という非常に頭の痛い事態。
先週の大雨で田んぼにはたっぷり水が溜まり、バインダーを入れることが難しい状態。しかし、この週末も台風で金曜から雨予報でした。晴れるのは水曜まで、と。では、いつ稲刈りをするか、、、
悩んだ末、少し水の引いた水曜から、稲刈りを始めることにしました。3枚の田んぼで、2.5反ほど。基本的に手刈りなので、一体いつまでかかるのだろうかと不安になりつつ、それでもやるしかない!と気合十分で臨みました。

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やはり、ぬかるみはひどく、水がずっと溜まったままの場所もあり、バインダーが入れたところは限られたところでした。
しかし、姫路の先輩農家さん達、お世話になっているレストランのご夫婦、近所の友人達が、手伝いに駆けつけてくれました。「なんとか雨前に終わらせよう!」とみんな協力してくれて、とても心強かったです。
皆様、本当にありがとうございました!!
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そして、夕日が沈みかけた頃、ふと顔を上げると、夕日に照らされて働いているみんなの姿がすごく美しくて、はっとしました。この風景を写真に撮りたい!と思いましたが、そんな余裕はなく、必死でした。
最後に残った手刈りの田んぼ、日も暮れてきたし、明日頑張ろうかな、と思っていましたが、みんな残ってくれて、最後は9人で、ちょうど日の落ちる6時ごろ、すべての田んぼの稲刈りが終わりました!私には奇跡の稲刈りに思えました。

マンパワーの偉大さを感じました。
忙しい中、急遽手伝いに来てくれたユキさんが、「これは一人の仕事じゃなくてみんなでするものだよ」と言ってくれた言葉が身に染みました。
毎年、多くの方々に支えて頂き、田舎での日々を過ごしています。10年目の今年は、災害も多く、田畑の仕事も今までで一番難しい年のように感じます。自分の努力だけではどうにもならないことも多いですが、自然がもたらしてくれる恵みは自分では作り出すことのできない美しさがあり、それゆえ、私は今まで続けて来ることができました。
そして、いろんな方に助けて頂く中で思うのです。このお米を食べる人のエネルギーになる、そんなお米が作りたい、と。エネルギーというと漠然としているかもしれませんが、もっとシンプルにいうなら、食べる人がより元気になるということでしょうか。
農薬を使っていないとか肥料を使っていないという農法だけでできるものではない部分だと思っています。それを大切にしていきたい、夕日に照らされたみんなの姿を見て、そんな思いを強くしました。

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これからじっくりと自然の中で少しずつ干し上がっていきます。このハザがけの過程で、ゆっくりと水分を下げる中で、旨味や甘味が籾に移行していきます。また、ゆっくりと次世代に繋がる種としての実を充実させていきます。そのため、天日干しの米は、植物としても自然な生命力を持っていると考えています。
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生後1週間のフーちゃんです。1羽だけだし、数日親元にいたので、本当に甘えん坊です。怪我からは回復し、私たちの後をついて走り回っています。踏みそうで怖いですが・・・出かけるときはポケットに入ることが多いこの頃です。

これからヤマビコの脱穀、もち米の稲刈り・・・農閑期まではまだまだ仕事は山のようですが、楽しみながら頑張っていきたいです。


by nori-lanka | 2018-10-06 22:29 | 日記 | Comments(0)

雨続き・・・

本当に雨ばかりの9月。最終週末も台風により豪雨・・・
稲刈りもまた延期となり、収穫適期の稲たちが、この台風によって倒れないかと心配です。
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今年もやってきました!晩生の大粒枝豆。今年は9月の長雨で甘みが乗らないなと思っていたら、今頃になって、旬!です。
やはりこの枝豆は、一年の楽しみの一つです!

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稲刈りを待つヤマビコ。今年の出来はいかに・・・
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桂チャボも茶色のチャボも、ずいぶん成長しました。最近は稲刈りの終わった田んぼで、バッタやコオロギを食べるのが大好きです。

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数日前、親元で孵ったヒヨコ。今朝、鶏小屋の中で倒れていました。目の周りとくちばしのそば、足から血が出ていましたが、虫の息があり、慌てて手のひらの上に乗せ、ホッカイロで温め続けていると、お昼にはピヨピヨ鳴き始めました。食欲も出て、動き回りますが、親の温もりを恋しがっているのか、側にいないと鳴き続けます。
ヒヨコ電球を出し、また今日からヒヨコの世話も始まります。親元で育ってくれるのが理想なのですが、なかなか難しいようです。

まだまだ降り続く雨の音。家の前のため池の水も満水です。
どうか各地、この台風による被害が出ませんように。来週末も雨の予報・・・

by nori-lanka | 2018-09-30 20:18 | 日記 | Comments(0)

秋の山の恵み その1

雨の多い日々でしたが、ようやく3連休は少し天気が回復しました。
そして、山にも散策に。
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タマゴタケを発見。卵状の殻を破って出てくる不思議なきのこ。スーパーマリオに出てきそうなきのこ。シャキシャキした食感の美味しいキノコです。

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山にはベニイグチという赤いキノコがたくさん生えていました。きのこ図鑑の中でこのキノコは、毒性が不明だから要注意と書かれていますが、食べて美味しいという人もいたり、、、

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ヤマドリタケ類(和製ポルチーニ)も収穫。
それだけで香りはそんなに感じないのですが、スライスして乾燥させると、やっぱり独特の香りがします。

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アカヤマドリタケ。お昼にこのソースでパスタを作りました。

この秋はキノコが豊富な年かもしれません。昨年はあまり天然キノコを収穫できなかったので、これからの時期が楽しみです。
そんな年は秋冬野菜が不調だったりするので、そうならないことを祈って。
by nori-lanka | 2018-09-18 07:55 | 日記 | Comments(0)

稲刈り

北海道で大きな地震がありました。
私たちの家族を心配して下さった皆様、ありがとうございました。家族や親しくしている農家さんたちはみんな無事です。
今年は滅多に災害のない岡山でも豪雨により大きな被害があり、他の地域でも短時間の大雨による冠水などのニュースを度々目にしました。先日の台風では関西が大きな被害、そして今回の北海道地震・・・改めて当たり前の日常の大切さを感じる日々です。

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ヤマビコは穂が垂れてきました。
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今年は畔豆の生育がとても良いです。
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木曜、金曜の二日間で、コシヒカリの稲刈りをしました。下がぬかるんでいて、コナギの勢いがよいため、なかなかバインダーで刈ることが難しく、全て手刈りでやりました。通常2反近い田んぼを手刈りするとなるとすごく大変なのですが、2日で刈り終えられる位の量でした・・・来年に活かしていきたいです。
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ハザがけをして、これからじっくり実に最後の養分を送り、水分をゆっくり抜いていきます。
と言っても、刈った直後から雨続き・・・今年は水分が落ちるまで、しばらくかかりそうです。


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やっと熟れてきたフィオレンティーノトマト。雨続きなので、トマトには厳しい時期です・・・

毎年、お米の食味にはその年が現れるように感じます。2011年に起きた東日本大震災の年のお米は、ギュッとしまっていて、お米自身が自分を守ろうとしているようなお米でした。新米を炊いても全然新米の香りがせず、浸水時間を長くして炊くとようやく新米らしくなり、驚いたことを覚えています。
今年のお米はどんなお米になるのでしょうか・・・

by nori-lanka | 2018-09-08 20:51 | 日記 | Comments(0)

もうすぐ稲刈り

コシヒカリの稲刈りの予定で準備していた週末。
金曜の夜から朝にかけての大雨で延期。台風が過ぎ去るのを待ってから稲刈りになります。


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ヤマビコは出穂し、これから実が熟していきます。
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香り米、数年前に数粒頂き、少しずつ増やしてきました。今年は食べる分もあるかと楽しみにしていたのですが、7月の豪雨で土砂が田んぼに入り込み、一部のみ生き残りました。
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野生種のトマト。色のグラデーションが好きです。
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台風を前に一気に色づいたように感じます。
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9月後半の楽しみ!の枝豆。
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小屋の外で遊ぶチャボたち。
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茶色の群れのボス。尾っぽが美しい。
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夕方になると、小屋の天井に一列に整列して眠ります。

朝晩がようやく涼しくなり、過ごしやすい日々です。
近づいている大型台風、どうか穏やかに通り過ぎてくれますように!


by nori-lanka | 2018-09-02 23:17 | 日記 | Comments(0)

夏野菜

本当に暑い夏でした。(まだ終わっていませんが、、、)
昼間は暑くても、夕方には夕立があり、空気がスーッと冷えていくのがいつもの夏、、、ですが、今年は夜も昼間の熱がずっと続き、寝苦しく、朝も6時に30度超えているという日が続きました。雨もほとんど降らず、植物にも人間にもなかなか過酷な夏となりました。
私も熱中症対策をしながらも、常に夏バテのような日々でした。
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ようやく、少しずつ夏野菜の収穫。


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収穫できる種類が増えてきました。特に水を欲するきゅうりやズッキーニなどのウリ科の野菜は、ほとんど成長せず、枯れないように耐えている状態が長く続きましたが、ようやく少しずつ収穫できてきました。
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今年から、早生の茶豆の枝豆の登場。お盆から枝豆が食べられる幸せ!
でもやっぱり、9月末のいつもの枝豆が今から楽しみです。
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毎年なかなか収穫できないナス。今年はだいぶ成長し、少しずつ収穫できてきました。
緑の小さいナスは、タイのナス。この模様がとても可愛いです。
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オクラはいつもの2種類。日本のオクラは出汁に浸けて、西洋オクラは焼いて食べてます。

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ダビデのオクラは、切り口が星型です。
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黄色と緑の2色のズッキーニ。生でサラダにしても、焼いても美味!
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初めてパプリカが1つ色づきました。早速焼いて頂きました。とっても甘い!
残りのパプリカも、色づいてくれることを願って、、、
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トマトはじっくり熟するのでなかなか色づいてくれません。これはフィオレンティーノトマト。ずっと気に入って育てているトマトです。

ようやく夏野菜が少し賑やかになってくれました。これから少しずつ夏野菜のお届けを、、、
そして、稲は黄金色に染まり始めました。9月に入れば、稲刈りが始まります。
気合を入れて、実りの秋を楽しみたいと思います。どうか、穏やかな天気の続く秋でありますように。


by nori-lanka | 2018-08-25 21:46 | 日記 | Comments(0)