岡山で自然農を営んでいます。日々の農作業の様子や、出荷している野菜の紹介をしています。


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カテゴリ:日記( 624 )

イノシシの罠を仕掛ける

寒さが身にしみる2月となりました。
12月に取得した狩猟免許。先日ようやく狩猟登録をし、今季の狩猟期間は残りわずか・・・

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蝋梅の花はいい香り。

今日はいつもお世話になっている猟師さんが、イノシシの罠のかけ方など、色々と教えて下さいました。色々な罠があるようですが、一番安全なタイプで猟師さんが色々と工夫して作っている罠を分けて頂きました。

まずは山を歩き、イノシシの走りをチェックします。イノシシは同じところを通る傾向があるようで、毎日通っている場所が道にようになります。そう思って見ないと、道には見えないですが・・・
最近よく使っているイノシシの道に罠を仕掛けます。
まず一つ目は、猟師さんが見本を見せてくれました。
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穴を掘り、パイプを埋め込みます。このパイプをイノシシが踏み、足が落ちるとワイヤーが足を拘束する仕組みです。竹を組んだ台ですが、これをどのくらいの重みで落ちるようにするかも一つのポイントです。大きなイノシシをとりたい場合は、頑丈なものにするそうです。
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ホオノキの葉をのせ、土をかけます。この時、石や枝などをのせないように。石などがあると、イノシシはそこを避けて歩くそうです。
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その穴の上に、ワイヤーを設置します。ワイヤーの手前のパイプの中はバネです。その先は近くの木に結びます。この輪っかの中に足が入り、その下の穴に足が落ちると、バネが外れてワイヤーの先の輪っかが締まるようになっています。このパイプがずれないように固定します。
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そして、ワイヤーやパイプが見えないように、落ち葉などで覆います。

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写真のまっすぐ奥に続く道がイノシシの走りです。
元のようにして、できるだけ目立たないようにします。自分でももうどこだったかわかりません・・・そして、どこにかけたのか、他の人にもわかるように札をつけます。

今日は猟師さんの縄張りの中で、よく捕獲できる場所を選んで頂き、5箇所に設置しました。
「まずは経験」と言って頂き、道の中でどこが良いかを考えながら4箇所は自分たちで仕掛けてみました。どうなるか楽しみです。
少しずつイノシシの習性なども理解していきたいです。

夕方、ようやく5箇所設置を終えた私たち。その間に猟師さんは自分の罠をチェックしに行かれていました。そして、戻ってきて、「ちょうどよいサイズのメスがかかってた!これから撃ちにいって皮を剥ぐ!」と。私たちはまたの機会に、それも教えて頂くことにしました。
猟師さんはタフです!

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先日は山で、シイタケ栽培用の木を切りました。倒す方向など、ようやく少し自分たちの思うところに倒せるようになってきました。
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木を切る仕事はいつも緊張しますが、とりあえず、無事に切ることができ、ホッと一息です。
しばらく木を乾燥させて、キノコの菌を植えていきます。

冬は山仕事も多いですね。イノシシのことを教えて頂いたことで、今までとは違った視点で山を見ることができて楽しみが増えました。

by nori-lanka | 2019-02-02 22:16 | 日記 | Comments(0)

大雪

穏やかな冬が一転、週末は一気に雪景色となりました。
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氷柱から落ちる一粒の雫。
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蝋梅の花も雪をかぶり。
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庭の木々も真っ白で美しい。
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松にも綿菓子のような雪。
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雪が積もるだけで、いつもの景色が本当に別世界。
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大きなサザンカの木。
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池は静かに凍り、美しい朝。

こんな日は野良仕事はできないですが、清々しい朝でした。夕方には大半の雪は溶け、また明日からいつもの日常です。

by nori-lanka | 2019-01-27 23:42 | 日記 | Comments(0)

ゆっくりの1月

1月は友人に会ったり、北海道に帰省したり、少しゆっくりとした日々を過ごしています。
 
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昨年生まれの桂矮鶏。とても穏やかな性格です。
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後ろ姿も美しい。卵を産んでくれるのは雌ですが、見た目で惚れ惚れするのは雄ですね。
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白尾猩々矮鶏も長い尾っぽが立っています。
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今の時期は落ち葉を足でかきながら、土を掘り起こしています。

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家の近くの植林のヒノキ林を伐採しています。今までとても暗かった場所が、太陽の光を全面に受ける場所に変わりました。小さな山の頂上で、今までと全く違う景色がとても新鮮です。
これから雑木や果樹などの森にもしていきたいなと思っています。
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ここも伐採を決めた土地。ここは色々な活用方法ができそうで、イメージが膨らみます。
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短形の山芋。少しずつ掘っています。
山芋なので、粘りがすごく、矮鶏の卵と合わせてトロロにすると最高です。
冬ですが、ちょこちょこ色々な野菜が収穫でき、楽しめています。

そろそろギアを入れ替えて、少しずつ春に向けて準備を進めていこうと思っています。
週末には、山仕事を始めようと思っています。

by nori-lanka | 2019-01-19 00:19 | 日記 | Comments(0)

謹賀新年2019

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

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野菜は畑にあるものをメインに、レンコンは知り合いの農家さんから、魚は知床から届いたものをメインにしておせちを作りました。今年は漬物も色々と手作りしてみました。
三五八漬け、べったら漬け、石狩漬け、松前漬け、大根のはさみ漬け
手作りしてみたいと思いつつ、なかなかできなかったものを作ることができました。
穏やかに2019年を迎えられたことに感謝です。
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育てた野菜とじっくり向き合い、たくさんの料理にしていく楽しい一時。
また今年も頑張ろうと気持ちを新たにできるのが私たちのおせち作り。
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夜は友人と新年会。友人のプレートに盛りつけてみました。
作ったものを一緒に頂ける仲間がいることにも感謝。

まだ年賀状作りにとりかかれていません(汗)

2018年は災害や気候の波が激しい年で、米作り、野菜作りにも難しい年でした。
2019年はどのような年になるでしょうか。
この土地で農業を始めて、ちょうど10年が経ちます。今年は、今までの生活スタイルから抜けて、また新たな農生活に一歩踏み出せる年にしたいと思っています。

皆様にとって、穏やかな一年となりますように。


by nori-lanka | 2019-01-01 22:55 | 日記 | Comments(0)

小麦ともち米

寒さが肌に突き刺すような寒い日々。年末に向けてバタバタな日々です。
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 友人から頂いた一握りの小麦の種を、数年かけて増やし、ようやく今年初めて、少し粉にして頂くことができました。幻のうどん粉と呼ばれる小麦だったので、とても美味しいうどんを作る友人にお願いし、この小麦をブレンドしたうどんを作って頂きました。小麦の栽培も頑張ろう!と決意できるうどんで、粉の魅力を最大限に引き出して下さった繋火うどんの
山室さんには本当に感謝です。
 年末に自分の育てた小麦のうどんを頂ける日が来るとは!本当に楽しみです。
 そして、ほんの少しなので、ご案内も限定でしたが、いつもお世話になっている方々と年越しうどんをご一緒できるのも、本当に嬉しいです。
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山からの清水だけで育てているヤシロモチ。野うさぎに半分ほど食べられてしまいましたが、なんとかお正月のお餅を確保できました。赤ちゃんの肌のようなお餅になりました。

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少し余ったもち米でお赤飯を作りました。秋に剥いた栗と花よめ小豆で。
夕飯には家族みんな、お茶碗に山盛りのお赤飯を頂きました。
忙しくバタバタな年末ですが、頑張って作ってよかった!今年の恵みの感謝です。そして来年はもう少し頑張りたい!

作物を育てて種採りをするところで止まっているものも結構あるのですが、「育てて活かす」ことを頑張っていきたいと強く思うこの頃です。
今年の出荷仕事は後2日。ラストスパート頑張ります!

by nori-lanka | 2018-12-27 23:30 | 日記 | Comments(0)

ごぼう

寒さが厳しくなり、冷たい風が肌を突き刺すような季節になりました。
でも、寒さが厳しくなると、冬野菜の味が乗ってくるようにも感じ、根菜のおいしい季節です。

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今年は大根が甘いです。葉っぱも美味しく、おひたしなどで楽しめます。
今年も色とりどりの大根。サラダにすると彩り豊かで、楽しいです。

そして、いよいよゴボウを掘る季節。
不耕起のため、あまり長いゴボウは大変なので、短形のごぼうを選んでいますが・・・
「普通のごぼうに比べて著しく形状が異なり,根は太い部分で径10cm程度,根長約60cmの紡錘形となる」というゴボウですが、煮物などにはとても美味しいです。
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硬盤層も突き破り、どんどん下に伸びていくゴボウ・・・
スコップでも掘りきれません。
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そして、化石の発掘か!という感じのごぼう掘り(笑)
とにかく時間がかかります。
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硬盤層を突き破ることをやめ、横に伸びていったゴボウも。
太い部分は拳くらいの大きさで、本当にゴツいゴボウ。洗っていると、ゴボウの良い香りが!
そして洗っていると、ミシミシッと音が・・・粘土質の硬い土の中で育っていたゴボウは、土の圧迫がなくなったことで開放されたのでしょう。改めて大地の力を感じますが、割れないでほしい(涙)

気づくと今年もあとわずかです。
年末の出荷を残し、これからの数日間は、お餅つきなどお正月に向けた準備を頑張ります!

by nori-lanka | 2018-12-19 22:51 | 日記 | Comments(0)

新たな挑戦

いよいよ寒さが本格的になってきました。
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今年は11月が温暖だったおかげで、春菊がとてもよく成長しています。
さっと茹でて、そのまま食べても香りと旨味があり、美味しいです。
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マーシュは寒くても元気です。これからの時期にサラダで頂きます!
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ようやく今年育ってくれた黒キャベツ。主には種用になりますが、野うさぎに狙われています。なんとか死守しなくては!
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今年はあまり調子が良くなかった水菜ですが、寒さが厳しくなり、これからが美味しい季節。
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今年の大根はとても甘いです。
生でサラダにしても、すりおろしてみぞれ鍋にしても、とっても甘くて美味しいです。
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そして、やっぱりこぼれ種から育った大根はたくましいです。
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数年前に友人から受け継いだ珍しいマメ。この色と模様が気に入ってます。

そして昨日、狩猟免許を取得。
身近には、猪、穴熊、野うさぎ、ヌートリア、色々な鳥、、、本当に色々な動物がいます。共存は課題の一つではありますが、過疎化が進み、荒地が増えていく中で、田畑を守ることも深刻な課題です。今年は自然農の田んぼで、稲が野うさぎに半分ほど食べられてしまったり、ヌートリアが家の前の池に家族で住み着き、ため池の側面を穴だらけにしたり・・・
そのような被害は年々増える傾向にあります。
先輩方の教えを受けながら、少しずつ、私たちと動物たちの関係を模索していきたいと思っています。まず、動物たちの習性や食性などを知っていくことで、動物たちのことをより理解できればと思います。

by nori-lanka | 2018-12-15 23:09 | 日記 | Comments(0)

穏やかな11月

気づけば紅葉も終わり始め、冬の訪れを感じる日々です。
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今日の庭の紅葉。
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下から見上げると、赤、黄、緑のグラデーションが美しい。
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ようやくからとり芋を掘りました。山形の農家さんから少し分けて頂き、大切に育て続けている芋です。
ぷっくりした芋が入っています。親を食べる芋で、早速切って素揚げにしてみましたが、甘みもあって美味しくなっています。
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今日はフランスの菊芋を掘りました。私はこのポタージュがとても好きです。
早速今年のスープ、頂きました!
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原木の椎茸も顔を出し始めました。
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岡山在来の赤大豆。今年は割と豊作でした。
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外で遊んだ後は、みんなで家に帰りましょう!と鶏小屋に向かってみんなで歩いています。

11月は割と暖かい日が多かったので、もう少しいけるかな!と中旬までは豆と麦の種まきに追われていました。
今は大豆を収穫して天日干ししたり、来年に向けて田んぼの準備をしたり・・・
やることは山のようにありますが、日が暮れるのも早くなり、ようやく少しのんびりと!

by nori-lanka | 2018-11-18 23:50 | 日記 | Comments(0)

米つくりで感じること

朝晩の冷え込みが身に沁みる季節になりました。

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昨年から実をつけ始めたみかん。

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良い色に色づいてきました。酸味もしっかりありますが、美味しいみかん。

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さて、ずっと探していた縄ない機。近所の農家さんが譲って下さいました。
子供の頃、縄をなっていた話を聞かせて下さいました。その頃は機械はなく、牛で田んぼを耕し、田植えはもちろん、稲刈り、脱穀、籾摺りも全て人力だった時代。もちろん車もなく、想像するだけでも倒れそう、、、

「田植えや稲刈り時期は学校も休みで、子供もみんな労働力として手伝いをしていた。脱穀した籾を干すためにムシロが必要で、ムシロも編んでいた。藁は全て利用するため田んぼに返さず、その分、田んぼには牛糞や山の落ち葉などを入れていた。などなど」

いつも感じることですが、昔の米作りには、日本文化が詰まっている気がします。米作りのためには多くの道具を生み出し、全てを無駄なく活用してきました。そして、この60年の間に恐ろしい勢いでこの文化が便利なものに移り変わって行ってしまったんだなあ、と改めて感じます。
そして、農家さんは「今の米作りは本当に簡単だ」と言われました。全て手作業でする過程を知っている世代と機械が全てやってくれる世代、、、この違いは余りに大きいと感じます。そして、知っている世代が消えていくこれからの日本。
そして、米作りが簡単になって失われた大きなものの一つに米の質があると思います。米作りに一年の多くの時間を捧げてきた頃、その頃の米はどんな米だったのだろう。米のありがたみや重みは今とは違うものではなかっただろうか。食味ということだけでなく、その米の持つエネルギーはどのようなものだったのだろう、、、

「今の子供は学校が終わったら塾や習い事に行くのが仕事だが、昔は学校が終わったら、田畑の手伝いをするのが仕事だった。毎日、筋肉痛だった。大変なことは多かったけど、楽しいこともあった。秋に柿がなったら、そりゃもう大変なご馳走だ。稲刈りの合間に、鎌で皮を剥いて食べていた。」
懐かしそうに言われていました。物が溢れる今だから感じることが難しくなった幸せが、そこにあるように感じました。そして、子供の頃から自分で何かを生み出すという経験ができていたことは、やっぱり大きいことのように感じます。

今の私達世代は便利さに埋もれて生きていますし、それを知ってしまっているので全て手放すことは難しいですが、大事なものは見失わないようにしたいです。昔のように全て手作業でやりたいということではなく、これが産業としての農業ではなく、生きていくための営みであるという部分は残していきたいと強く思います。
だから、私たちにできることは、失われそうで大切な部分の拾い出し。そしてきっと、それに気づいてくれるであろう次世代へ繋げていくことなのかもしれません。

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先日、ついに足踏み脱穀機が壊れてしまいました。左側が古い脱穀機ですが、木の台の一部が割れてペダルが踏めなくなってしまいました。なので、一度全体を解体し、外側の木の台を新しくしました。

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うまく回転もするようになり、もち米の脱穀も無事に使えそうでホッとしました。
機械はなかなか直すのが難しいですが、道具は仕組みさえ理解できれば、自分で直すことができるのが良いところだと思いました。

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香り米の収穫。

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秋冬野菜の畑。今年は9月の長雨で、アブラナ科野菜に苦戦していますが、ここの畑はほとんど被害なく育ってくれました。

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タネをばら撒きした春菊。

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4ヶ月経ったチャボ達。

この冬は、「藁で縄をなう」という楽しみも増えました。
やりたいことは山のようにありますが、一つ一つできることを増やしていきたいです。
by nori-lanka | 2018-10-21 23:54 | 日記 | Comments(0)

秋の山の恵み2

朝晩ぐっと冷え込み、秋が少しずつ深くなっていくのを感じる日々です。

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初物。自然美ですね!

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原木のなめこが少しずつ顔を出しました。
いつも、キノコが生える姿を見ると、トトロを思い出します。なぜでしょうか・・・
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西条柿の収穫。これから皮をむいて干し柿にします。
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新生姜の収穫。この時期の肌の白さは美しいです。今年は天候の影響か、とっても小ぶりです。
早速、甘酢漬けにしました。
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椿の実を収穫。毎年気づけば、実が落ちた後・・・でしたが、今年はなんとか間に合いました。もう少し収穫したいです。
圧搾機を使って椿油を絞ります!
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そして、5段まで達したミツバチの巣箱。巣を足すために、一段頂きました。が、軽い・・・
ほとんど蜜はなく、この夏は厳しかったので、自分たちの蜜も使いながら過ごしていたのかもしれません。
来春に期待です!
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とはいえ、少しだけ蜜を取ることはできました。
そして、巣は精製して、ミツロウに。
椿油と蜜蝋で、万能クリームを作ります。これは驚くほどの効き目があるのです。
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2週間経ったふーちゃん。最近は一緒に畑にも行きますが、帰りながら眠ります。
まだまだヒヨコですが、日々成長している姿はとても愛らしいです。

この時期は日々、自然が変化していくので、やることが山積みです。そして、待ってもらえません。時間との勝負!
明日は、ヤマビコの脱穀の予定です。

by nori-lanka | 2018-10-14 00:25 | 日記 | Comments(0)