岡山で自然農を営んでいます。日々の農作業の様子や、出荷している野菜の紹介をしています。


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カテゴリ:日記( 653 )

羊のドーラ、貫禄の出産

どんどんお腹は大きくなるのに一向に出産せず心配していた羊のドーラ。
高齢出産で、私も初めての経験で、ずっとドキドキしていた3月。

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今日の夕方、そばにいるといきなり鳴き始め、あれよあれよという間に、産道から黄土色の液体がでてきて、その後に子羊の顔が出てきました。段々体も出てきて、半分くらい出た頃には子羊はもう産声をあげていて、全身が出てボトッと。
どうしていいかわからない私は、ただオロオロしながらドーラの体をさすっていました。
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ドーラは生まれてきた子の体の膜を舐めて、子はすぐに立ち上がり、なんという逞しさ!と感動しながらタオルを取りに行って戻ったら、もう一頭生まれていました!
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母子共に健康な、安産だったと思います。本当にホッとしました。
これまでのドーラの経験の積み重ねに感謝。
心配頂きました皆さま、ありがとうございました!

by nori-lanka | 2020-03-30 23:09 | 日記 | Comments(0)

子供の夢

今日は朝から雪で寒い1日でした。

土曜日に卒園式を終えた上の子の現在の夢はケーキ屋さん。ならば大人もその夢に真剣に応えてみよう!と、1日限りのケーキ屋さん「パティスリー」をオープンした日曜日。
この1週間、子供はお菓子作りの特訓をし、計量、混ぜる、泡立て器を使うなど一通りのことは自分でできるようになり、試作したお菓子に自分の考えを盛り込めるようになってきました。
子供の夢_d0231263_07174209.jpg

当日は、こども園のお友達や先生たちがたくさん来てくださり、オープンの3時間がすごく賑やかな時間になりました。大勢の子供が集うとそのパワーは本当にすごいもので、終わってからの畑での羊との追いかけっこや矮鶏やヒヨコとの触れ合い…子供たちの目の輝きを見ると、田舎でもっともっとできることがあると感じます。

子供の夢_d0231263_23473906.jpg
子供の大好きなリコッタチーズを、友人のイルリコッターロさんに送って頂き、友人夫婦がサポートしてくれて、多くの方に支えて頂き、今回の挑戦を無事にできたことに感謝です。
お菓子作りだとなかなか自分で育てたもので作ることが難しいですが、豆乳を自分で作ったり、甘みは我が家のニホンミツバチの蜂蜜を使ったり、小麦粉や卵も一部は自給して、色々と楽しみながら挑戦しました。ないものは買う、のではなく、ないものは一から自分で、と言っているせいか、下の子供は最近毎日「牛を飼いたい」と話します。

子供の夢_d0231263_23472785.jpg
きっと子供の今の夢はまた変わっていくでしょう。
しかし、そのことに大人が真剣に取り組んだ形を見せることでどんな夢でも叶える手がかりになる、そう思って私も120%の力で臨みました(笑)!!
今回のことで、また新しい広がりを見ることができました。


by nori-lanka | 2020-03-16 23:52 | 日記 | Comments(0)

春の訪れ

春の香りを感じる日々。
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原木椎茸の植菌仕事。
夫がドリルで原木に穴を開け、私が穴に菌を打ち込んでいきます。
5000駒終わり、あと一息。
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春の原木椎茸の収穫も始まりました。
春一番の椎茸は肉厚で香りも豊か。
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これは稲の穂に着く稲麹玉。秋の収穫の時にこれをとって保管しておきます。
稲麹玉からの麹菌分離。このやり方は以前のブログに書いてます。
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通常の麹作りは種菌をつけて二日あれば完成しますが、この元種は10日ほどかかるので、少し余裕のある時しかできません。
明日からこの種で麹作り。
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気がつくとヒヨコが生まれていました。
矮鶏たちもよく産卵してくれるようになってきました。やっぱり美味しい矮鶏卵。

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羊のドーラは気づけば妊娠しており、もうすぐ出産。
ドーラのお乳が張ってきて、私が一番落ち着かない日々を過ごしています。
どうか安産で、母子ともに健康でありますように!!祈るばかりです。
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暖冬の影響か、今まで一番成長の良い麦たち。
どうか実りの多い時期を迎えられますように。

大地からの芽吹き、動物たちの出産・・・春を感じる日々で、そろそろ農閑期も終わりです。


by nori-lanka | 2020-03-09 23:08 | 日記 | Comments(0)

冬の大仕事

暖冬と言われますが、立春を過ぎて、朝晩の冷え込みが厳しくなったように感じます。

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先日、清水の湧く場所にセリを取りに行くと、フキノトウも生えていました。2月の前半にフキノトウが生えるなんて・・・春の苦味を味わいました。
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猪肉のベーコン。2週間ほど味を浸ませて、3日間脱水のち、冷燻。
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2ヶ月ほど浸けた沢庵。大根は2品種浸けたのですが、品種によって漬かり具合や食感、味が違うのが面白いです。

そして、冬の一大仕事、椎茸の原木作業。
先週、今週で終わりました。
年明けに山で数本の木を選び、倒しておきます。これは木を乾燥させるためです。
そして、先週から、倒した木を玉切りして、それを山から下ろします。山の急斜面を下ろすのは全て手作業で、気が遠くなりそうになりながら、原木の重みでヨロヨロになりながら、少しずつ転がしながら下ろします。終わるといつも身体中あざだらけで、もう無理・・・と思うのですが、春一番の椎茸を頂くと、がんばろう!と思えます。
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山の急斜面は、石がゴロゴロした上に落ち葉が乗っていて滑りやすい。
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倒した木の枝部分は、マキ用に集めます。
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少しずつ山から下ろします。この場所は傾斜が緩い場所。
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一番下の幹部分はとっても重く、私一人では動かすこともできないくらいです。
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道まで下ろし、軽トラに積んで、原木椎茸を栽培する場所まで運びます。
ここ数年、あまり木を切る仕事ができなかったので、今年は少し多めに準備できました。
まだこれから椎茸菌を打つ作業はありますが、山から無事に下ろせてホッと一息です。

椎茸の原木に使う木は、クヌギやコナラなど。木が育つには時間がかかるので、大きくなった木を切り、小さい木を育てていく感じで。切り過ぎないように、永続的に続けられるように考えながら。
いつも自然の恵みに感謝です。

by nori-lanka | 2020-02-12 09:01 | 日記 | Comments(0)

冬仕事の色々

暖冬と言われるこの冬。とはいえ朝晩の寒さは段々と本格的に・・・

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繋火うどんの山室さんに、我が家の小麦粉をブレンドした手打ちうどんを作って頂きました。噛み締めて膨らむ味わいです。

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ごちそうさま!をした子供が、やっぱりもう少し食べたい、、、と後でやってきました。
 何もつけなくても美味しく、少しのお醤油とごま油があれば、とても幸せな食卓。
 素材にまた息を吹き込んでくれた山ちゃんに感謝!!
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収穫して1ヶ月干した大根を沢庵用に糠漬けにしました。
昨年作った沢庵が美味しく、この冬は気合を入れて沢庵用の大根を作っていました。
年末に2樽、今回1樽漬けたので、熟成させた沢庵も楽しめるかな。
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今年の沢庵がどんな風に浸かるのか、楽しみです。

そして、冬といえば、猟。
夜に猟師さんから電話が・・・今から猪を解体するぞ、と。
行くと大きなオスの猪が吊り下がっていました。まずは、少しずつ皮をはぐところから・・・半身を頂き、続きは次の日に・・・
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半身は机いっぱいに。
足2本は、血抜きをした後、生ハム用に塩漬けに。今年は夏の良い虫対策を思いついたので、今年こそ成功したい!
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他の部分も血抜きして筋などをとり、ブロックごとに。
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今日は羊たちと山を散歩。
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1列になって歩きます!が、ドーラは新しい場所は警戒して、なかなか進んでくれません。
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最近、フータとイネちゃんが仲良しになってきました。イネちゃんがだいぶ成長し、フータの相手をしてくれるようになりました。なんだかハナがいた頃を思い出します。
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頭を干し草に突っ込んで食べていたドーラ。干し草だらけの頭になってます。

冬は保存食の仕事が色々。やはり発酵は奥深いです。

by nori-lanka | 2020-01-16 23:14 | 日記 | Comments(0)

謹賀新年2020

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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おせちを作りました。野菜は畑から採れたもので。蓮根は美味しい古代蓮根を作られている友人農家さんのもので。
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今年は菊花蕪に挑戦!
黒豆は、高知在来の黒インゲン豆を使いました。五菜びたしや紅白なます、ごぼうなど、畑の野菜を使ったものをたくさん盛り込みました。
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こんにゃくはこんにゃく芋から自家製で。

作物を育てる、その作物を使って料理をする、その料理を食べる(それが心と体の素になる)・・・それがバラバラではなく一つの繋がりであることで生み出されるものに、今年はより光を当てていきたいです。
自分の手でできることを一つずつ取り戻し、暮らしの中に落とし込んでいけるように、一歩ずつ歩んでいけたらと思っています。


本年も実り多き一年となりますように。



by nori-lanka | 2020-01-01 22:52 | 日記 | Comments(0)

羊と共に

昨日で仕事納め。最後の野菜セットをお送りしました。
本年も多くのご縁を頂き、本当にありがとうございました。
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幸せそうなフータ。今年の春、フータがうちに来てから、羊に翻弄された一年でした。
でも、動物との暮らしはたくさんの刺激や気づきがあり、フータとハナ、そしてドーラとイネが我が家に来てくれたことは本当に感謝です。

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明日のおせち作りに向けて、我が家も野菜を色々と収穫。
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田んぼのそばの湧き水に自生するセリ。この時期はこの水が温かく感じます。
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畑の水菜。寒さに当たると甘みを増してきます。
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秋の羊のハナが急死した時、羊を飼うということの難しさを初めて感じました。羊は我慢強く、ギリギリまで表に出さないので、体調が悪化して気づいた時には手遅れ、、、ということもあると。ハナに続いてフータも具合が悪くなった時には、どうなるかと思いましたが、フータは復活してくれたことに感謝です。
そして、羊という生き物は群れで暮らす生き物なのだということも痛感しました。

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羊が冬に食べるものを自給できるようにすることも来年の目標です。
寒くなるにつれて、羊たちの食べる量も増える一方で、草は寒さでどんどんなくなっていく・・・町内の農家さんのキャベツや白菜の外葉を頂いたり、元牧草地の知り合いのぶどう畑の下草を刈らせてもらったり・・・そして、今の時期は干し草も購入することに。
牧草作りやサイレージ作りなどにも挑戦していきたいと思っています。できるだけ自然と共に生きる羊との距離感なども考えていきたい・・・

動物や植物、作物と共に、自然の中で生み出されていくものを楽しんでいきたい。この場所を一緒にみんなで作り上げていきたい、そんな気持ちです。

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今年のラストは羊の写真で。

よいお年をお迎えください。

by nori-lanka | 2019-12-31 00:43 | 日記 | Comments(0)

暖かな冬

なんだか春のように暖かな一日でした。

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おばあちゃんのドーラは貫禄がありますが、実はお茶目です。
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本日の収穫。
色とりどりの野菜たちの旅立ち。

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雑煮大根の間引き菜。お正月のお雑煮はこの大根を使ってみます。
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3頭仲良くお散歩。
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私が必死で集めてきた草を、一瞬で食べてしまうフータ。幸せそう・・・
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甘えてくるようになった子羊のイネちゃん。
カメラを向けると近づいてきました。

羊たちとの初の冬を迎えました。冬になると生草が少なくなるので、羊たちの餌が心配で、いろいろなところからキャベツや白菜の外葉を頂いたり、草を集めに行ったり・・・これまた多くの方に助けて頂いて、動物との暮らしもなんとか無事に。

この冬は野菜の種類が充実してます。
ようやくいろいろな根菜を掘り集め、ラスト1週間の野菜セット。
今年も大変多くの方々にお世話になったことを感謝し、今年最後の野菜セットを作っていきます。


by nori-lanka | 2019-12-18 22:58 | 日記 | Comments(0)

お餅つき

友人が、杵と臼を持って、やって来てくれました。みんなで餅つき!
自然農で育てたヤシロモチを、2升×7回。
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杵と臼でついたお餅は、赤ちゃんの肌のような柔らかさとキメの細かさ。
そして、ヤシロモチの魅力の力強いコシ。
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一晩浸水させたもち米をセイロで蒸します。
奥に見えているかまどは、臼を温めるためにお湯を沸かしています。
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お餅つき。
できるだけ迅速に、温かいうちについて、丸めなければどんどん硬くなってしまいます。
子供達も初めて杵を持って餅つきをして大満足でした。
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ついているお餅を回す作業もなかなか大変。
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餅がつけたら、急いでちぎって丸めます。

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丸めたお餅、みんなでつきたてのお餅を頂きます。
「自分で作ったお餅は美味しい!!」と何個も食べていた子供達。
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最後は玄米餅に挑戦。

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玄米餅の味わい深さに、感動。

今までは杵と臼に憧れを抱きつつ、なんとなく餅つき機でついていました。今年から、本格的に餅米の栽培にも力を入れ始め、このタイミングで杵と臼に出会うことができました。赤ちゃんの肌のようにモチモチしてキメが細かいお餅ができ、本当に感動しました。
何かと慌ただしい12月ですが、家族や仲間で集まって餅つきをすることは、意味があることなのだと感じました。
この機会を作ってくれた友人夫妻には本当に感謝です。

餅つき機を使うと、米の蒸し加減以外は、機械任せになります。でも、杵と臼でつく場合、どんな風につくか、誰がつくか、などが餅のできに大きく影響します。より美味しい餅の探求ができる楽しみと喜びがあることを感じました。
自分で育てた餅米で、より美味しいお餅をつく、これが私にとって餅米作りの最大の魅力。
そして、そんなお餅で新年を迎えたいです。

自分たちの中に、革命が起こった餅。


by nori-lanka | 2019-12-08 19:59 | 日記 | Comments(0)

いよいよ冬が始まります

11月後半は山の紅葉がとても綺麗でした。そして、ここ数日、一気に冷え込みが厳しくなってきました。いよいよ本格的な冬の到来です。

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庭の紅葉を下から見上げると、また違った美しさを感じます。
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紅葉の色の移りゆくグラデーションが好きです。
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3頭の羊たち。ずいぶん仲良しになりました。
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子羊のイネちゃん。とても可愛いですが、実はかなり気が強いような・・・
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羊と矮鶏は共存しています。羊は敵から矮鶏を守ってくれ、矮鶏は羊についた草の種を取ったり、虫を捕ったりしてくれます。
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畑の大根もずいぶん成長してきました。
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根も太ってきました。
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こぼれ種から生えた赤大根。茎も美しい赤色です。
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畑の周りの木々が葉を落とし、畑の野菜たちも落ち葉に覆われていきます。

気づくともうすぐ12月。寒さが厳しくなると、冬野菜の味が乗ってきます。
冬を楽しみながら、また少しずつ春に向けて準備を進めます。

by nori-lanka | 2019-11-29 23:04 | 日記 | Comments(0)